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株式会社 未来環境サポート
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We will promote universal design
ノーパンクタイヤ リペアムゲル
くぎを踏んでもパンクしない!
乗り心地も快適!
空気入れも必要なし!
いつもより遠くのスーパーにも安心してお出かけ。

「パンクしない安心感」をご提供します。
自転車・車いすのパンクでお悩みならノーパンクタイヤ「リペアムゲル」をオススメいたします。
各企業様、地域・自治体の皆様へ
未来環境サポートは株式会社マテックス社のノーパンクタイヤ「リペアムゲル」の沖縄代理店です。
ご質問やご不明点などお問い合わせはお気軽にご連絡ください。
リペアムゲルとは、株式会社マステックが2003年秋に「夢のパンクレス素材」として発表した新開発エラストマーです。
合成ゴムに大量のオイルを練り込んで作ったリペアムゲルは、常温では固体、100℃以上に加熱するとドロドロのゲル状物質に溶融、そしてまた温度が下がれば固体となる 「熱可塑性樹脂」 です。
固化しているリペアムゲルは単なる 「ゴムの塊」 のように見えますが、ゴムの特性である弾力性と共に、オイルを大量に配合することで衝撃吸収性に優れた性質を持っています。
この特性を利用し、自転車や車いすのタイヤに溶融したリペアムゲルを満タンに充填し固めたものが「絶対にパンクしない」タイヤです。
空気の代わりにリペアムゲルをタイヤチューブに流し込み固めていますから、クギをグサッと刺したとしても抜ける空気が入っていない、という仕組みです。
中身のリペアムゲルは固まっていますので、万が一太いクギを刺して抜いたとしても、その穴からゲルが漏れ出してくることはありません。
 「タイヤに流し込み固めた」というと、何だかとても乗り心地の悪いカチカチに硬いタイヤを想像してしまうかもしれませんが、リペアムゲルは弾力性と衝撃吸収性を兼ね備えているので、乗り心地も快適です。
また、熱や水分による劣化がない安定した性質を持っているため、耐久性にも優れています。
リペアムゲルは、もともと株式会社マステックがブラジャー用の素材として開発したゲルでした。
が、残念ながら皆さんがよくご存知の肌密着型ブラに先を越され、その用途での開発を断念せざるを得ませんでした。
残念な結果ではありましたが、何ともいいゲルができたと満足し、せっかくできた新素材の用途を模索していたとき、 「自転車のタイヤをパンクしないようにする方法はないか?」 という問いかけに出会い、リペアムゲルとタイヤが結びつきました。
「リペアムゲルを溶かしてタイヤに流し込み、そのまま固まらせてしまえばパンクしないタイヤになるのでは?」
もともと株式会社マステックの代表が学生時代から今に至る 「自転車マニア」 だったことも影響し、すぐに注入実験、走行試験、改良を繰り返し、2003年秋に新素材発表、2004年春に加盟店でのパンクレス加工サービス開始となりました。
発表と同時に数多くのお問い合わせやご意見を頂きましたが、 「パンクレスタイヤなんてすごいね」 という期待のお声以外に、 「結局ウレタンと同じじゃないの?」 「本当に(性能を)信用していいの?」 という半信半疑のお声も頂戴しました。
ウレタンチューブのノーパンクを知っている方に、私どもより申し上げたいことはただ一つ。 「これまでの概念を取り払うには、まず乗ってみてください。」
こんなところでお役に立ちます
 いつの間にか空気が抜けていて緊急時に困る、というお声が多い病院や施設の車いす。台数も多く、常日頃から空気を補充するのはかなりの手間です。「空気が減っているのは分かっているけど、次に使う誰かが空気を入れてくれるはず・・・」 と誰もが思った結果、常に転がり抵抗の大きい、取り回しの非常に重たい車いすを使用しているケースが多いようです。パンクをすれば転倒の危険もある車いすです。患者さん、施設利用の方々、そして看護士・介護士の方々の負担を減らすためにもパンクレスタイヤをどうぞ。
 予想を超え、多くの皆さまにご利用頂いているのが 「工場内移動用自転車」 です。特に金属を扱う工場などでは、切粉(きりこ)がタイヤに刺さって、度々パンクしてしまうとのこと。中には、修理する時間も無いし、修理してもすぐにパンクしてしまうので、パンクしたまま乗っている、ということもありました。
 パンク修理にとられる時間、修理にかかる年間コスト、そして従業員の皆さんの不満度など考えれば、リペアムゲルのパンクレスタイヤにした方が何かとお得で便利かもしれません。
 「災害時移動用自転車」、「防災自転車」 と呼ばれる自転車をご存知でしょうか。
 大地震の発生後、公共交通機関はストップすることが多く、自動車での移動は規制されるため、被災地での移動手段として自転車がとても役に立っています。しかし、路面は落下物等で荒れていることが多く、常にパンク修理キットを必要とするような状況のため、パンクレスタイヤが求められています。
 「災害が起きてから」 ではなく、普段お乗りの自転車をパンクレスに変身させておきませんか?
 各地で大地震の被害が出る中、大手企業などでは各支店・支局の備蓄倉庫等に折り畳みパンクレス自転車を配備する動きが見られます。災害時の帰宅難民用、被災後の業務移動用など、様々にお使い頂けます。空気タイヤの場合、普段からマメにチェックをしておかないと、備蓄倉庫から取り出した時に空気が抜けていたりして、緊急時の動きに水を差すことに。
 近年、各地で自治体が中心となって行うレンタサイクル事業が進められています。観光地を楽しく、かつ交通渋滞の心配なく周遊できるよう、主要な駅や観光地にレンタサイクルを配備しているようです。パンクレスタイヤなら、楽しい観光中にパンクの心配なく走ることができるので、好評を頂いています。
 重い荷物を載せて取り回すには、タイヤの転がり抵抗が小さくないと相当ツライですよね。また尖った石ころやクギ、砂浜では釣り針などでパンクすることもあり、荷物を載せているとしたら、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。リペアムゲルのパンクレス加工をすると、タイヤの大きさによっても異なりますが、3kg前後は重量が増加します。タイヤを転がして動かすには支障がないですが、一輪車自体を持ち上げたり、車に積んだりする時には重くなることをご了承ください。
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株式会社マテックス社のノーパンクタイヤ「リペアムゲル」の沖縄代理店です。
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